たくさんある書込被害の種類

嫌がらせ(いじめ、いたずら、悪口、つきまとい)
「太っている」「禿げている」「害悪」「自慢話しかしねーしウザっ」「○ね!」「おばさんきもい」など

あなたが気にしている事を書かれたり、嫌な気持ちになる内容で理不尽ないじめを働く悪質な書き込み。

誹謗中傷(根拠のない話、名誉毀損)
「〇〇は嘘つき、詐欺師」「〇〇は毎日授業中に一回は失禁する」「〇〇は二股をかけている」「不倫女」「金をもらって粗悪品を紹介している」など

根拠の有無を問わない「誹謗」や、根拠のない「中傷」であなたを落としめる書き込み。

風評被害(根も葉もない噂、悪評、名誉毀損)
「○○という企業の商品は不良品ばかりだから買わない方がいい」
「あの子のお父さんは医者だから近づいちゃダメ」
「○○社長の知能は猿並みだ、終わってる」など

風評によって経済的な被害を受けたり、無関係な家族が二次被害に遭うような悪意のある書き込み。

個人情報(写真の悪用や乱用、電話番号や住所の晒し行為)
「あいつは△月△日に〇〇とホテル〇〇で浮気していた」
「あいつの写真を公開」 「こいつは〇〇中学の〇〇だ」など

SNSに載せた写真を勝手に保存・悪用されたり、近親者によって実名・住所・電話番号を不特定多数の人間が見れるようにしたり、プライバシーを侵害する書き込み。

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どこに書かれたらマズイか

GoogleやYahoo!などの検索エンジンのほとんどに「bot(ボット)」と呼ばれるプログラムが存在します。そのbotが、無数のウェブサイトを巡回してウェブサイト上のコンテンツ(文書や画像など)を定期的に読み取りデータベース化します。
botは、検索エンジン利用者のニーズに応えるべく、毎日インターネット上のあらゆるウェブサイトやSNS上を巡回して常に最新の投稿をチェックすることで検索結果に最適な結果を表示しています。

つまり、Twitter、instagramをはじめとする数々のSNS、YouTubeやTikTokなどの動画サービスや、Googleや食べログの口コミサイト、更には2ちゃんねる(2ch)5ちゃんねる(5ch)爆サイ(bakusai)ホストラブ(ホスラブ)たぬき(V系初代たぬきの掲示板)やその他の匿名掲示板など、形を問わずインターネット上に存在する限りはどこに書かれても他人に見られてしまう可能性があります。

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放置するとどうなる?!

更なる拡散
見ず知らずの人の手によって拡散は始まり、非常にも多くの人の目に留まります。
誰も止められないネット炎上
拡散が繰り返され手に負えない状態に。
知らない人から叩かれる事も…
永遠に残る
一度書き込まれたら最後。
誰かが消さないと永遠に残ります。
信用を失う
一度イメージを悪くしてしまうと、在らぬ疑いの連鎖が始まり信用を失います。
家族にも被害
二次被害として、無実の家族が周囲から誹謗中傷やいじめに遭う可能性も…
収入の減少
社会的信用を失うと仕事にも影響が出る可能性も高く、異動やクビの可能性も…
入社の取消
新卒や中途を問わず、企業があなたの信用状況を確認して入社を拒否する可能性もあります。
結婚が破談
あなたの信用状況を確認しているのは企業だけではありません。人生の伴侶となる大切な人を悲しませる結果も…
住宅ローンの審査がおりない
住宅ローンの審査は思ったよりも厳しいです。収入が良くても通らないこともあります。
企業イメージが著しく低下
現代の「企業イメージ」の大切さは一目瞭然。取引先が離れ、会社が倒産する可能性も大いにあります。
顧客の減少
取引先だけではありません。当然顧客も離れていくことになります。
精神の崩壊
予期せぬ様々なトラブルの末、精神的に参ってしまい社会活動に戻れなくなる人もいます。

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やってしまった君も危ない!!

多額の損害賠償を請求される

被害者が弁護士に相談した場合、削除請求は当然のこと、発信者情報開示請求をされ「発信者情報開示に係る意見照会書」があなた宛に送られます。そうなれば、書き込んでしまったあなたの身元を特定される上に、多額の損害賠償を請求される場合があります。

刑事告訴されて罰金や懲役刑も

相手が警察に相談した場合、被害の大きさ次第では刑事告訴され、罰金または懲役刑を受ける可能性もあります。
これはあなたの人生に大きなダメージを与えることになります。
これは絶対に避けなければいけません。

親権者が法的責任を負う可能性も!?

あなたが未成年の子供で、あなたの行為によって他人に損害が生じさせた場合には、親権者(親)に法的責任を負わせる可能性があります。
例えば、同級生や先生への悪口などの書き込みをしてしまい、賠償請求された場合には親権者の責任になる可能性があります。

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相手を特定できるのか!?

相手を特定することは可能です。
ただし、「発信者情報開示請求」に応じない場合、「仮処分」を行って裁判所から開示命令を出してもらい、IPアドレスを開示しなければなりません。
IPアドレスがわかったら、そこからプロバイダを特定。
そしてプロバイダに「投稿者の個人情報の開示」を求める必要があります。

IPアドレスや個人情報を特定する場合、裁判手続きが必要になる可能性が高いです。
ですので、個人で行うのは困難になって来ます。

また、自己判断で先に対象のコメントや投稿やアカウントなどを削除してしまったら、証拠がなくなって投稿者の特定が不可能になるリスクが発生します。

被害を受け、相手を特定したい場合は、個人で行動を起こす前に専門の弁護士に相談する事をお勧めします。

ズバリ!消せるのか!?

当サイトを訪れた人が一番気になる部分がこれでしょう。
どこに書き込まれたかによって「DM」「コメント」「写真や動画の投稿」「アカウントなりすまし」などの状況が異なるので対処方法も変わってきますが、大丈夫、消せます。

もちろん自分で消せるものもあります。
ですが、注意しなければいけないのは、自己判断で行動をした結果、被害が拡散されたり相手の特定が困難となったりして不利益を受ける可能性も高くなることです。
余計に被害が大きくなることで精神的に追い詰められていくなんてことも大いにありえます。
それだけは絶対避けなければなりません。

自分で消すのが難しいという場合や、自分で対応するのは怖いという場合でも、専門の弁護士に任せることで消せる可能性は限りなく大きくなります。
ブロックやミュートなどの簡易な対応で解決できないときや、相手を特定したいとき、その他にも自分で対応が難しいときには直ぐに弁護士に相談しましょう。

最近多い相談の一例

Twitter(ツイッター)

  • 同僚と思われる人物から事実と異なる誹謗中傷を書かれ、給料の査定に悪い影響が出た。損害賠償を請求したい。
  • 大学名、学部、実名まで書かれた上に叩かれている。相手を特定していやがらせを止めたい。
  • 見ず知らずの相手から私的な事にまで誹謗中傷されている。相手を特定したい。
  • YouTuberです。特定のアンチからの誹謗中傷が酷い。アンチのツイッターアカウントを削除してほしい。
  • ツイートを他の匿名掲示板(2chや5chなど)で晒されていて、掲示板利用者から罵られている。掲示板を削除したい。
  • 自分が作った古いアカウトが消せなくて困っている。

instagram(インスタグラム)

  • 勝手に写真を転用した「なりすましアカウント」によってある事ない事を書かれている。相手を特定したい。
  • 正体不明のアカウントからDMで脅しや嫌がらせを受けている。身内の可能性があるため相手を特定したい。
  • 元交際相手から当時の写真を使った誹謗中傷を受けている。
  • 自分が作った古いアカウトが消せなくて困っている。
  • お店の公式アカウントに毎日嫌がらせリプやDMをしてくる人がいる。止めさせたい。
  • 自分が過去に投稿した画面のスクショを載せている人がいる。消してほしい。

その他のSNSや掲示板

  • 自分に著作権がある画像や動画を勝手に使用されている。相手に連絡をしても対応してもらえないから削除してほしい。
  • 好きなアーティストを応援するファン仲間からいじめ投稿をされている。削除したい。
  • 同じ会社の誰かから誹謗中傷の投稿をされ続けている。相手を特定して止めてほしい。
  • 近しい人間にしか分からないはずのプライベートな秘密を書き込まれた。相手の特定と削除をしてほしい。
  • なりすましアカウントがいくつも作られている。気持ち悪いから相手を特定して削除したい。
  • 自分が作った古いアカウトが消せなくて困っている。削除したい。
実はどれも成功してます

どこに相談したらいいの?

「消せることはわかったけど、実際にどうしたらいいの?」とよくご質問をいただきます。
当サイトは無料相談を受け付けています。お気軽にご連絡ください!
誠心誠意お答えいたします。

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